毎日が夏休み!中学生ホームスクーラーがEuLaで叶えたハイブリッド学習
「もし毎日が夏休みだったら?」
多くの中学生が一度は夢見るこのフレーズ。
EuLa通信制中等部で学ぶホームスクーラーにとって、それは夢ではなく日常です。
ただし、この“毎日が夏休み”は、ただの休暇ではありません。
オンラインとオフラインを自在に行き来できるハイブリッド学習によって、時間も場所も自分でデザインしながら学びを進める日々です。
ここでは、EuLaだからこそ可能になった、自由な学びとその方法をご紹介します。
1. 時間割は自分でつくる!
ホームスクーラー最大の特長は、時間の自由さ。
EuLaでは、一日の目標を共有し、課題や予定を一元管理。
学校のチャイムに縛られず、集中できる時間に主要科目、午後には探究活動や趣味に取り組むといったスケジュールを自分で組めます。
「やりたいこと」と「やるべきこと」を両立できる、この自己調整型の学びが習慣になります。
2. 興味関心を深めるマイプロジェクト
EuLaでは、生徒一人ひとりの興味を「マイプロ」という形で探究に発展させます。
例えば、星に興味を持つ生徒は、
- 天文学のオンライン講座を受講
- EuLaのメタバース空間で星座探検イベントを開催
- 体験をレポートにまとめて発表
など、こうして、理科・国語・ICTスキルが自然に身につくカリキュラム外の学びが実現します。

3. 生活の中で学びを広げる—町クラで地域探究
自宅学習といっても、学びは家の中に留まりません。
EuLaではマインクラフトを使った地域創生型探究学習「町クラ」を展開。
- 地元の商店街や観光地を調査
- マイクラ上でリアルに再現
- 観光促進や課題解決案を提案
こうした活動で、社会科・美術・ICT・プレゼンテーション能力などを横断的に伸ばすことができます。
町クラについて説明している動画はこちら
4. 自己調整力を育てる—週次振り返りと個別面談
EuLaでは毎日学習振り返りシートを提出します。また、そのための予定表は週に一度必ず支援員と個別面談を行って作成していきます。これにより、自分の中で「やるべきだ」と決めたものをやりきる自己調整力が自然と身につきます。
まとめ:EuLaで実現する「自由」と「つながり」のある学び
学校外での学びを選択したホームスクーラーの毎日は、確かに自由です。
でも、その自由を学びに変えるには、仕組みとサポートが必要なケースもたくさんあります。
EuLa通信制中等部では、オンラインとリアル、個別と協働を自在に行き来するハイブリッド学習で、
生徒たちが自分の人生を自分で描ける力を育んでいます。
もし、「もっと自分らしい学び方をしてみたい」と思っているなら、
一度、EuLaの世界を体験してみませんか?
個別相談会は随時実施中
まずは個別相談にお越しください。
個別相談ではお子さまの状況をヒアリングし、EuLaでどのようなことがサポートできるのかを丁寧にお伝えしております。
フリースクールやメタバースでの学びをもっと知りたいという方、お子さんの発達課題による学び方や進路に不安をお持ちの方はぜひ個別相談にお越しください。